医師挨拶

純徳会田中病院は1945年開院以来73年の長い歴史があり、一貫して地域医療に貢献してきた病院です。先代の金澤豊純先生は先進の医学を積極的に取り入れ、兵庫医大より多くの若手医師を当院に招き、新しい医療に取り組まれていました。私も40年前、3年間ほど当院で勤務し、新しい医療や手術などを大学に先んじて、当院で実践しておりました。その後、カナダのクインズ大学、マックギル大学の研究施設に留学後、兵庫医大准教授、兵庫医大ささやま医療センター副院長や藍野大学教授を経て、今回縁あって再び田中病院で診療させていただくことになりました。気持ちは40年前と変わりませんが、経験が増えた分、より慎重な医療になってきたと思います。しかし、新しいものに対する挑戦の気持ちには変化ありません。

整形外科 楊 鴻生

田中病院では高齢者の日常生活や身体活動に最も影響を及ぼす骨粗鬆症について、地域医療の立場から、患者さんに最も適した骨粗鬆症診療を目指しています。第1,3,5週の月曜日および毎週金曜日に骨粗鬆症外来を開設しており、全身測定が可能な骨密度測定機を中心に、より総合的に骨粗鬆症を捉え、診断と治療に反映させています。また大きな病院ではなかなかできない、運動器(膝、股関節、肩関節)の異常を含め、入院で対応もできます。外来治療内容や入院を含めて、詳しくは当ホームページ内の骨粗鬆症外来の部分を参照ください。

 


平賀 浩樹

平成4年より田中病院に勤務しております。
専門医志向の世の中ですが専門にこだわらず広く浅くをモットーに診療をしている一般内科医です。
診察している患者さんの中には御夫婦や親子二代で通院されている方もいらしゃいます。
また土曜日も出勤しています。
今後とも地域医療に尽力いたしますのでよろしくお願いたします。


内科 平賀 浩樹

三木

皆様はじめまして。
平成29年4月から、当病院で勤務することとなりました、整形外科医の三木と申します。
これまでは主に大学病院やその関連施設で勤務していましたが、当病院は地域密着型の病院とのことでありますので、心機一転、頭を切り替え、地域の皆様のお役に立てるよう、邁進してまいります。
まだまだ若輩者ではありますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


整形外科 三木 祐豪


純徳会田中病院ページトップへ